レイクタウンというと、買い物に行く場所というイメージが強いですよね。
でも実際は、散歩や軽いウォーキングにもかなり使いやすい場所です。
私自身、奥さんとの散歩が趣味みたいなものなので、
雨の日の散歩コースとしてレイクタウンをよく使っています。
外を歩きにくい日でも館内ならそのまま動けますし、
天気がいい日は湖まわりを歩くこともできます。
「雨の日でも歩ける場所を探している」
「買い物ついでに少し体を動かしたい」
「無理なく続けやすい散歩コースがほしい」
そんな人には、レイクタウンはかなり相性がいいです。
レイクタウン全体の広さが気になる方は、
レイクタウンの広さ知ってる?東京ドーム何個分あるのかをわかりやすく解説
もあわせて読むとイメージしやすいと思います。
レイクタウンでウォーキングはできる?
結論からいうと、できます。
しかもレイクタウンのいいところは、ただ広いだけではなく、
その日の天気や気分に合わせて歩き方を変えやすいことです。
天気が悪い日は館内を歩く。
天気がいい日は外に出て湖まわりを歩く。
この使い分けがしやすいので、散歩コースとしてかなり便利です。
本格的なウォーキングコースというよりは、
買い物ついでに少し歩きたい日にも、
夫婦で無理なく散歩したい日にも使いやすい場所という感じです。
ウォーキング目的ならmori中心で考えるとラク
レイクタウンは広いので、最初から全部回ろうとすると少し疲れやすいです。
ウォーキング目的なら、まずはmori中心で考えるのがいちばんラクだと思います。
私自身、館内を歩くときはmoriの1階から3階まで全部回るのが通例になっています。
この回り方だと、細かくルートを決めなくても自然と歩けますし、
「今日は少し歩きたい」という日にちょうどいいです。
kazeやアウトレットももちろん歩けます。
ただ、個人的には円形のつくりなので、
なんとなく散歩している感が出にくいと感じます。
歩いていても「先へ進んでいる感じ」より「回っている感じ」に近いので、
ウォーキング目的ならやっぱりmoriのほうがしっくりきます。
館内の動き方に迷いそうな方は、
レイクタウンの回り方ガイド|初めてでも迷わないおすすめルートを目的別に解説
も参考になります。
距離の目安はどのくらい?
距離の感じ方は、館内を歩くか、外を歩くかでかなり変わります。
館内なら、moriを1階から3階までゆっくり回るだけでも、
だいたい1〜2km前後は歩く感覚になります。
店を見ながら歩けるのでそこまできつくはないですが、
終わってみると意外としっかり動いています。
一方で、天気がいい日に湖まわりを一周すると、約2〜3kmほどの距離になります。
軽い散歩よりは少し長めで、景色を見ながら気持ちよく歩けるちょうどいい距離です。
なので感覚としては、歩き方や回る範囲によって変わりますが
- 気軽に歩きたいなら館内(1〜2km)
- 少ししっかり歩きたいなら湖まわり(2〜3km)
このくらいで考えるとわかりやすいです。
雨の日でもウォーキングできる?
雨の日でもかなり使いやすいです。
私自身、奥さんとの散歩でレイクタウンを使うのは、
むしろ雨の日だからこそということも多いです。
外だと雨が降った時点で散歩しにくくなりますが、
レイクタウンなら館内に入ってしまえばそのまま歩けます。
歩いて、少し店を見て、疲れたら休んで、また歩く。
この流れが自然にできるので、散歩コースとしてかなり優秀です。
雨の日に無理に外を歩こうとするより、
mori中心でゆっくり回るほうがずっと使いやすいと思います。
雨の日の館内移動や過ごし方全体が気になる方は、
レイクタウンは雨の日でも楽しめる?館内移動・子連れ・食事・買い物の回り方を解説
もあわせてどうぞ。
天気がいい日は湖まわりがかなり気持ちいい

天気がいい日なら、
個人的には湖まわりを歩くのがかなりおすすめです。
レイクタウンの外を歩くなら、いちばん気持ちよさを感じやすいのはここだと思います。
湖を見ながら歩いていると、買い物メインで来た日とは空気が少し変わります。
小鳥の声が聞こえたり、水辺を見ながら歩けたりして、
館内を回る散歩とはまた違う気持ちよさがあります。

途中にはベンチもあるので、少し座って休むこともできますし、
天気がよければ芝生でのんびりするのもかなり気持ちいいです。
平日だと人も少なくて、落ち着いて歩きやすいのも魅力です。
ただし、自然公園みたいな静かさや、
本格的な自然散策を求める人には少し違うかもしれません。
あくまでレイクタウンらしい景色の中で、気軽に歩くのが楽しい場所という印象です。
休憩するなら芝生もおすすめ
カフェやフードコートで休むのももちろんいいですが、
くろまつ的におすすめなのは、天気がいい日の湖まわりの芝生です。
混みすぎていないことも多く、景色を見ながらゆっくりできるので、
散歩の途中にかなり相性がいいです。
実際、私自身は週に2回、3回くらい散歩に行くこともあるので、
毎回外食でランチだとどうしてもお金がかかります。
そのため、マルエツでお弁当を買ったり、
イオンでパンを買ったりして外で食べることもあります。
こういう使い方ができるのも、
レイクタウンを散歩コースとして使いやすい理由のひとつです。
また、アウトレットのカフェのテラス席は景色がよくて、
休憩場所としてかなりいいと思います。
少し座って景色を見たいときには相性がいいです。
休憩場所も含めて考えたい方は、
レイクタウンのフードコートはどこが便利?mori・kazeの違いとおすすめを解説
や
レイクタウンのスタバはどこにある?店舗の場所と使いやすいお店をわかりやすく解説
も参考になります。
レイクタウンで歩くときの注意点
注意点としては、混み合う週末はそこまでおすすめしにくいことです。
館内をゆっくり歩くくらいならできますが、
散歩を楽しむ感覚で行くなら、
やっぱり平日のほうが落ち着いて使いやすいです。
特に外まで含めてゆっくり歩きたいなら、
平日のほうがかなり相性がいいと思います。
混雑しやすい時間帯が気になる方は、
レイクタウンの渋滞は何時がピーク?土日祝の混雑時間と回避のコツを解説
も見ておくと動きやすいです。
それと、真冬のアウトレットはかなり寒いです。
寒い時期に歩くなら、無理をせず館内中心で考えたほうがラクだと思います。
車で行く場合は、どこに停めるかで最初の動きやすさも変わるので、
レイクタウン駐車場はどこが便利?kaze・mori・アウトレットの違いとおすすめを解説
も先に見ておくと安心です。
どんな人に向いている?
レイクタウンのウォーキングは、
- 雨の日でも歩きたい人
- 買い物ついでに少し体を動かしたい人
- 夫婦や家族で無理なく散歩したい人
にはかなり向いています。
逆に、
- 静かな自然の中を歩きたい人
- 本格的な自然散策をしたい人
- がっつり運動だけをしたい人
には、少しイメージが違うかもしれません。
レイクタウンは、
本気のウォーキングコースというより、
日常の延長で使いやすい散歩場所という感覚のほうが近いです。
まとめ
レイクタウンは、雨の日でも歩ける場所としてかなり便利です。
私自身、奥さんとの散歩コースとしてよく使っていますが、
天気が悪い日はmori、天気がいい日は湖まわり、
という使い分けがしやすいのが大きな魅力だと感じています。
ウォーキング目的なら、まずはmori中心で考えるのがおすすめです。
館内を1階から3階までゆっくり回るだけでも意外と歩けますし、
無理なく続けやすいです。
そして天気がいい日は、湖まわりを歩いて、ベンチで休んだり、
芝生で少しのんびりしたりするのもかなり気持ちいいです。
本格的なウォーキングコースというより、
夫婦で無理なく歩いたり、雨の日の散歩場所として使ったりするのにちょうどいい場所。
くろまつとしては、レイクタウンはそんなふうに使いやすい場所だと思っています。


