レイクタウンmoriって……
駐車場が広すぎて毎回ちょっと迷いませんか(^^;)
初めて行く人はもちろん、久しぶりに行く人でも
「前どこに停めたっけ?」となりやすい場所だと思います。
公式サイトを見れば現在の駐車場状況や
入口別の案内は確認できますが、
実際に知りたいのはそこだけじゃないはずです。
「自分の目的ならどこがラクか」
「混雑している日はどこに切り替えればいいか」みたいな、
現地で困らないための情報の方が大事ですよね。
今のmori側は、G・H・Jの平面駐車場、
P立体駐車場、Q・Rの平面駐車場、
さらに屋上駐車場まで案内されています。
選択肢が多いぶん便利なんですが、
そのぶん初見だと余計に迷いやすいです。
この記事では、レイクタウンmoriの駐車場を
目的別・入口別でわかりやすく整理しました。
「初めてならどこに停めるか」
「土日はどこを候補にするか」
「レストラン街やアウトレットに行くならどこが便利か」まで、
できるだけ実用寄りでまとめています。
まず結論|レイクタウンmori駐車場は どこに停めるのがおすすめ?

出典:イオンレイクタウン公式サイト
初めて行くなら、まずはP駐車場を候補に するのがおすすめ
初めてレイクタウンmoriに行くなら、
まずはP駐車場を候補に考えるのがわかりやすいです。
旧記事でもP駐車場は、
平日に行く人、
東京方面から向かう人、
雨の日や小さなお子さま連れの人
に向いている駐車場として紹介していました。
立体駐車場なので天候の影響を受けにくく、
moriだけでなくkazeやアウトレットにも動きやすい、
という考え方は今でもかなり使いやすいです。
現在の公式案内でも、
P駐車場側は P2 1F〜3F、P3 1F〜3F の入口別案内が用意されています。
とくに
「今日はmoriだけじゃなく、kazeやアウトレットも少し回るかも」
という日には、P駐車場側を基準に考えると動きやすいです。
迷ったらまずP駐車場、という考え方は今でも十分アリだと思います。
これは私の現地目線の使い分けと、
現在の入口別案内の見やすさの両方から見ても、
初心者向きの選び方です。
ちなみに実際に私はレイクタウンに15年以上通ってますが、
9割以上P駐車場2階に停めています(^ ^)
土日祝や混雑日は、J・H・G駐車場も 最初から候補に入れるのがコツ
ただし、土日祝やセール時期などの混雑日は、
P駐車場だけにこだわると逆にしんどいことがあります。
旧記事でも、
混雑時はP駐車場を通り過ぎてJ駐車場へ向かった方がいい場面
があると書いていましたが、
J駐車場は「とりあえずどこでもいいから停めたい」
ときの有力候補として紹介していました。
今の公式でも G・H・J 駐車場はひとまとまりの平面駐車場
として案内されていて、現在の駐車場状況も確認できます。
なので混雑日は状況を見ながらは、
「PがスムーズならP」
「混んでいたらJ・H・G側へ切り替える」
という考え方にしておくと、かなりラクです。
レイクタウンは“いちばん近い場所を狙う”より、
早く入れて帰りやすい場所を選ぶ方が結果的に
快適なことが多いです。
と言うのも帰宅時のことを考えるとP駐車場はかなり混雑して
しまうので注意が必要です。
出口も混み合うのですが、道そのものが帰宅ラッシュで
混んでしまうのでなかなか進まなくなってしまうのです(^ ^)
そこでもう一つ混雑時のおすすめ駐車場として紹介したいのが
Mori南東側にある臨時駐車場です。
東京方面から平方東京線で来られる方は
右側に見えてくるのですが道が混んでいたら先まで進まず
見切りをつけてこの臨時駐車場を利用するのがいいかと思われます。
「ここまで来たのだからもう少し近い所に停めよう」と思って
先に進んだばかりに後悔したことも私はあります (;_;)
混んでいるときはその先の道も混んでいるし、
またその先の駐車場はどこも混んでいるんですよね……

出典:イオンレイクタウン公式サイト
レストラン街やアウトレットも回るなら、 G駐車場側はかなり使いやすい

出典:イオンレイクタウン公式サイト
食事がメインだったり、
アウトレットもあわせて回りたいなら、G駐車場側もかなり便利です。
以前はG駐車場について、
レストラン街やスーパーが近い、
アウトレットにも行きやすい、
屋上駐車場にもつながりを意識しやすい
という点が強みとして紹介していました。
「moriで食事をして、ついでにアウトレットも少し見たい」
という日に、G側はかなり相性がいいです。
目的がハッキリしているなら、
Pより先にG側を狙うのも十分アリです。
ペット関連や一部専門店目当てなら、 H・J駐車場側が便利なことも多い
ペット関連の利用や、
木の広場周辺(イベント会場)、
ノジマに行きたい時には
H・J駐車場側が便利です。
以前の記事ではH駐車場は
越谷・松伏方面からの利用、
ペットショップ、
電気屋さん、
ガソリンスタンド利用、
木の広場・イオンスタイル寄り
で便利な場面があると紹介しました。
現在の公式でも、
H1出入口は
木の広場に近く、PETEMO・オートバックス・エネオス付近、
J1出入口は
木の広場に近く、ペット同伴可エリアでイオンスタイルに近い
と案内されています。
「目的の店が最初から決まっている日」は、
こういう入口ベースの選び方をすると失敗しにくいです。
初めての方は駐車場名だけで考えがちですが、
実際はどの入口に近いかまで意識した方が便利です(^ ^)
Q・R・屋上駐車場も、 混雑日の逃げ先として覚えておくと安心
今の公式案内では、mori側の駐車場として
Q駐車場(平面)←アウトレット駐車場
R駐車場(平面)←アウトレット駐車場
mori屋上駐車場 も表示されています。
さらに屋上駐車場は K・L・M・N に分かれていて、
屋上駐車場と立体駐車場の間は通り抜けできない
ので注意が必要です

そのため、混雑日に「Pがダメだったら終わり」ではなく、
J・H・G → Q・R → 屋上
くらいまで頭に入れておくと安心です。
屋上は移動距離は伸びやすいですが、
そのぶん“まず停めたい”日に助かる候補になります。
レイクタウンmori駐車場の全体像
現在の公式案内では、 mori側の駐車場は大きく5系統で見ればわかりやすい

現在の公式ページではmori側の駐車場は、
G・H・J(平面)
P(立体)
Q(平面)←アウトレット駐車場
R(平面)←アウトレット駐車場
mori屋上駐車場
の形で案内されています。
さらに、公式ページ上では現在の駐車場状況も確認できるので、
出発前に見ておくとかなり便利です。
この記事ではわかりやすさ重視で、
まずは利用者が迷いやすい P・J・H・G を中心に紹介し、
そのあとで Q・R・屋上駐車場 も補足していきます。
実際にP・J・H・Gの使い分けがメインで、
この4つを理解するだけでもかなり迷いにくくなります。
mori側を利用する前に、駐車場の無料時間や精算方法を
確認したい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
→ レイクタウン駐車場は何時間無料?料金・精算・アプリ割引を解説
駐車場選びは「どの店に行くか」だけでなく 「どの入口に近いか」も大事
レイクタウンmoriでは、
駐車場名だけでなく入口別の案内がかなり充実しています。
たとえば公式では、
G1出入口はmori・kazeをつなぐセンターブリッジ下、
G5出入口はOUTLETに続くフォレストブリッジが近道、
G6出入口はmoriのメイン出入口、
H1とJ1は木の広場に近い と案内されています。
J1はさらにイオンスタイルに近い とされています。
このため、
「G駐車場に停める」
「P駐車場に停める」だけで終わらせず、
どの入口から入ると目的地に近いか
まで考えた方が、実際の満足度はかなり上がります。
特にmoriは広いので、店内に入ってからの移動距離が
意外と大きいです。
J駐車場を完全紹介|混雑時の有力候補
J駐車場が向いている人

土日祝や混雑日に行く人
J駐車場は、
土日やセール時みたいな混雑日に頼りやすい駐車場です。
P駐車場が無難なのはたしかなんですが、
混んでいる日は逆にPへ向かう車が集中しやすいので、
そういう日はJを最初から候補に入れておくとラクです。
J駐車場のいいところは、平面駐車場なので空きを探しやすいこと。
立体みたいに階を上がったり下がったりしながら
探す感じが少ないので、「とにかく早く停めたい日」
と相性がいいです。
それにJ1出入口は、
木の広場やイオンスタイルを使いたい日にも便利です。
なのでJ駐車場は、単なる“第二候補”というより、
混雑日や目的次第では最初から選んでいい駐車場
だと思っています。
逆に、初めてで館内を広く回る日や、
雨の日に快適さを優先したい日は、
P駐車場の方が合うこともあります。
J駐車場は万能型というより、
ハマる日にしっかり強い駐車場という感じです。
とりあえずどこでもいいから停めたい人
「今日はとにかく早く停めたい」
「P駐車場が混んでいるから別ルートに切り替えたい」
というときも、J駐車場はかなり便利です。
moriのJ・H・Gは表記上は分かれていても
実際には移動しやすい平面駐車場として扱われていて、
さらにJ側からは屋上駐車場にも動きやすいです。
公式サイトでも G・H・J(平面)駐車場
と mori屋上駐車場 は別枠で案内されていて、
現在の駐車場状況も確認できます。
木の広場やイオンスタイル寄りを使いたい人
今の公式案内で見ると、
J駐車場側の大きな強みはJ1出入口の位置です。

公式では J1出入口は
「木の広場に近い」
「ペット同伴可のエリア」
「イオンスタイルへ近い出入口」 と案内されています。
つまり、ただの“混雑時の逃げ先”ではなく、
目的によっては最初から狙う価値のある駐車場です。
とくに、イオンスタイルを使いたい日や、
木の広場周辺を起点に動きたい日は、
J駐車場側を候補に入れておくと便利です。
「混んでいるから仕方なくJ駐車場」ではなく、
目的が合えば最初からJ駐車場でOK
という考え方でいいと思います。
オーバーブリッジ使用で混み合う東埼玉道路を避けられる

出典:イオンレイクタウン公式サイト
J駐車場はオーバーブリッジができてから
帰りやすさがかなり改善したと思われます。
※オーバーブリッジはオープン当初はなかったです……
以前はJ駐車場から東京方面へ戻る導線が
ややわかりにくかったものの、
オーバーブリッジ経由で戻りやすくなり、
さらに22ゲート付近の駐車スペースも意外と穴場としておすすめです。
J駐車場の注意点
停める場所によっては少し狭く感じることがある
J駐車場はほかの平面駐車場に比べて少し狭く感じる
これは実感ベースですが、注意点として挙げておきます。
駐車スペースや場内道路がややタイトに感じるため、
初心者や車庫入れが苦手な人は少し注意した方がいいかもです。
もちろん感じ方には個人差がありますが、
初めてJ駐車場側を使う日は無理に奥へ入らず、
停めやすそうな場所を優先した方が安心です。
特に混雑日は、焦って停めるより安全優先でいった方がいいです。
一応「ゆとり駐車場」といって広めの駐車スペースも
用意されています。
帰る時間帯によっては出口側が混みやすい

東京方面へ帰るときに便利なオーバーブリッジですが、
混雑時は22ゲートを出た先の交差点が渋滞しやすいポイント
として要注意です。
時間帯によってはかなり混むことがあり、
急いでいる場合はG側から東埼玉道路へ出る、
あるいはH駐車場側から越谷方面へ回るというのも
考慮した方がいいかもしれません。
公式サイトでも、
中心の十字路は非常に混雑すると案内されているので、
帰り道も含めて駐車場所を選ぶ意識はやはり大切です。
行きやすさだけで決めず、
帰りやすさまで考えておくとかなり違います。
H駐車場を完全紹介|越谷・松伏方面やペット利用に便利
H駐車場が向いている人

越谷・松伏方面から来る人
H駐車場は、
レイクタウンの北側から来る人にとって使いやすい駐車場です。
以前のレイクタウンなびの記事でも、
H駐車場は越谷・松伏方面の方におすすめと紹介していますが、
北側から来る人の定番候補として扱われていました。
平面駐車場どうしは移動しやすいため絶対ではありませんが、
まず最初の候補として考えやすい駐車場です。
東京方面から来る人でもH側を使うこと自体はできますが、
H駐車場の良さがいちばん出やすいのは、
やはり北側からアクセスするケースです。
ペット関連の利用がある人

出典:イオンレイクタウン公式サイト
ペット関連の利用がある日は、
H駐車場をかなり有力候補にできます。
現在の公式案内では、
H1出入口は木の広場に近く、
ペット同伴可のエリアとされていて、
入口付近の専門店として PETEMO も案内されています。
ペット同伴での来館は、
駐車場からの距離や動線がかなり大事です。
その意味でも、H側は「なんとなく停める場所」ではなく、
目的が合えば最初から狙う価値のある駐車場です。
オートバックスやエネオス利用がある人
H駐車場は、
買い物だけでなく車まわりの用事がある日にも相性がいいです。
公式案内では、H1出入口付近の専門店として
オートバックス、
PETEMO、
エネオス が並んで案内されています。
「moriで買い物もしたいけど、
ついでに給油やカー用品も済ませたい」
という日には、H駐車場側はかなり便利です。
目的がはっきりしているなら、P駐車場やG駐車場より先にH駐車場を選んだ方がラクなこともあります。
混雑日に平面駐車場で探したい人
H駐車場は、
混雑日に平面駐車場で空きを探したい人にも向いています。
H駐車場はmoriの平面駐車場の中でもかなり広く、
週末など混雑が予想される日に目指す候補としてもいいでしょう。
現在の公式サイトでも、G・H・J駐車場は平面駐車場としてまとめて案内され、さらに現在の駐車場状況も確認できます。
P駐車場のような立体に入るより、
まず平面で探したい人にはH側の方が合うこともあります。
特に「混雑日はまず停めやすさ優先」という考え方なら、
H駐車場は覚えておいて損のない候補です。
H駐車場の注意点
目的地によっては歩く距離が長くなる
H駐車場は広くて便利な反面、
停める場所によってはかなり歩くことがあります。
広いぶん端に停めると少し大変で、
お子さま連れや大きな買い物を予定している人は
気にしたおいた方がいいと思います。
とくに「moriのディズニーストア」や「kaze」が目的なのに、
H側の奥に停めると移動が長く感じやすいです。
広さはメリットでもありますが、同時に注意点でもあります。
G駐車場を完全紹介|レストラン街・スーパー・アウトレット寄り
G駐車場が向いている人
レストラン街を使いたい人
ご飯メインで行く日なら、
G駐車場側はかなり使いやすいです。
mori1階のレストラン街に寄りやすいですし、
アウトレットも回るならこのあたりは動きやすいです。
実際、レイクタウンって「買い物だけ」の日もあれば、
「今日はランチがメイン」
「ついでにアウトレットも見たい」
みたいな日もありますよね。
そういう日は、P駐車場より先にG駐車場
を考えた方がしっくりくることがあります。
特にG5はアウトレット方面、
G6はmoriのメイン出入口寄りなので、
同じG駐車場側でも目的で選びやすいのがいいところです。

なんとなくG駐車場に停めるより、
今日は食事なのか、アウトレットまで行くのか
を先に決めておくと失敗しにくいです。
ただ、G駐車場は便利なぶん、
人が集まりやすい場所でもあります。
なので、食事どきや土日はG駐車場だけに決め打ちせず、
混み方を見てほかへ切り替える意識は持っておいた方が安心です。
私の感想だと、G駐車場は目的がハマる日に強い駐車場です。
レストラン街、アウトレット、帰りの買い物、
このあたりが目的ならかなり候補に入れやすいと思います。
帰りにイオンスタイルで買い物したい人
G駐車場は、
食事だけでなく帰りにスーパーで買い物したい日
にも使いやすいです。

以前の記事からG駐車場はイオンスタイル(総合スーパー)や
mori1階レストラン街に来る人に便利と整理されていて、
食事と買い物をまとめたい日に向いている駐車場
として紹介してきました。
「moriで食事をして、最後に食料品も買って帰る」
という流れなら、G側はかなり実用的です。
レイクタウンでは最後の動線が長くなりやすいので、
帰りの買い物まで考えて停める場所を
決めておくと失敗しにくいです。
アウトレットも一緒に回りたい人
moriだけでなく、
アウトレットもあわせて回りたい日にもG駐車場は強いです。
以前でも、G駐車場はアウトレットとの連絡通路が近く、
moriがメインだけどアウトレットにも行きたい人におすすめ
と紹介されていました。
現在の公式サイトでも、G5出入口はOUTLETに続く
フォレストブリッジへの近道と案内されています。

「moriで食事や買い物をしてから、
アウトレットも少し見たい」という日は、
P駐車場よりG駐車場の方がハマることがあります。
館をまたいで動く予定があるなら、G側はかなり有力です。
メイン出入口や噴水広場寄りを使いたい人
G側は、
moriのメイン出入口寄りを使いたい人にも向いています。
公式サイトではG6出入口がmoriのメイン出入口とされていて、
正面には噴水広場があり、駐輪場も併設されています。
噴水広場は「中華まん博覧会」などのイベント会場としても
使われることが多く目的地として行かれる方も多いでしょう。

G1出入口はmoriとkazeをつなぐセンターブリッジ下にあり、
G6とG1では便利さの方向が少し違います。
そのため、ただ「G駐車場に停める」ではなく、
G1寄りがいいのか、
G5寄りがいいのか、
G6寄りがいいのかまで考えるとかなり使いやすくなります。
G側は入口ごとの差がわかりやすい駐車場です。
屋上駐車場への切り替えを考えてる方
G駐車場は屋上駐車場の入口が近く、見た目以上に使い勝手がいい
といえます。

G単体だけを見るとそこまで大きな駐車場には見えなくても、
屋上駐車場まで含めて考えると候補を広げやすい、
というのがG側の強みです。
現在の公式サイトでもmori屋上駐車場は別枠で案内されていて、
土日祝を中心に開放されます。
混雑日に「Gがいっぱいならどうするか」を考えやすいのは、
実はかなり大きいです。
近くの候補まで視野に入れておけるので、
現地で焦りにくくなります。
G駐車場の注意点
混雑日は周辺の流れも見ながら判断したい
G駐車場側は便利なぶん、土日祝や食事どきは人も集まりやすいです。
公式では現在の駐車場状況が確認でき、
さらに土日祝はmori屋上駐車場や
臨時駐車場が開放される案内もあります。
G駐車場にこだわりすぎず、
空き状況次第で屋上やほかの平面駐車場
に切り替える意識を持っておくと安心です。
レイクタウンでは「ここが便利そう」
と思った場所に全員が集まりやすいです。
混雑日は、第一候補をG駐車場にしつつ、
第二候補まで頭に入れておくのがおすすめです。
店内を広く回る日なら帰りやすさも意識したい
G駐車場はmoriの西側寄りの目的には強いですが、
店内を広く回る日や、帰る方向によっては
ほかの駐車場の方がラクなこともあります。
「食事中心なのか」
「アウトレットも行くのか」
「最後にスーパーへ寄るのか」まで考えて停めると、
G側の良さをいちばん活かしやすいです。
なんとなく選ぶより、目的ベースで選ぶのがG駐車場のコツです。
Q駐車場・R駐車場・屋上駐車場はどう使う?
Q駐車場(アウトレット駐車場)はこんなときに便利

Q駐車場は、レイクタウンmoriのメイン候補というより、
**混雑日にかなり頼れる“回避ルート側の候補”**
として覚えておくと便利です。
公式サイトの車アクセス案内では、
混雑しにくい優先駐車場として
H(mori)・Q(アウトレット)・A(kaze) 駐車場
が案内されていて、
中心にある十字路は非常に混雑するため、
十字路を避けた経路がおすすめと明記されています。
さらに現在の駐車場状況でも Q(平面)
は独立して表示されています。
そのため、土日祝や大型連休などで
「とにかくスムーズに入りたい」
「中心部の渋滞に巻き込まれたくない」という日は、
Q駐車場を最初から候補に入れておくのがかなり有効です。
P駐車場やG駐車場のように“ここが便利そう”で
人が集まりやすい場所にこだわるより、
まず停めやすい場所を優先する
という考え方に合う駐車場です。
これは、公式がQを優先駐車場のひとつとして
案内していることから見ても自然な使い方です。
また、Q駐車場は現在の駐車場状況ページから
空車・満車を確認できるので、
出発前や現地到着前にチェックしやすいのも強みです。
「今日は混みそうだな」と思った日は、
P駐車場やG駐車場だけでなくQ駐車場も
一緒に見ておくと、かなり気持ちがラクになります。
R駐車場(アウトレット駐車場)はこんなときに便利

R駐車場は、記事の主役になりやすい駐車場ではないものの、
混雑日の“次の候補”として覚えておくと便利な平面駐車場です。
公式サイトの現在の駐車場状況では R(平面)
も独立して表示されていて、Q駐車場や屋上駐車場
と並んで確認できるようになっています。
つまり運営側も、現地で空き状況を見ながら
使い分ける前提の駐車場として扱われているのだと思われます。
Q駐車場のように混雑時の「優先駐車場」として
強く案内されているわけではありませんが、
だからこそ記事では第2候補・第3候補としての実用性を
押さえておくといいでしょう。
G・H・J・Pが混んでいる日や、Qの空きが少ない日に、
Rも一緒に確認して柔軟に切り替える
――そんな使い方を前提にしておくと失敗しにくいです。
「Rに絶対停めるべき日」があるというより、
混雑時に選択肢を減らさないために覚えておく駐車場
という位置づけがいちばんしっくりきます。
レイクタウンは広いので、こういう“補助候補”を知っている
だけでかなり動きやすくなります。
ちなみにアウトレット駐車場のR駐車場とQ駐車場は分離されている
ため中で行き来できないので注意してください。
それぞれ満車時は一旦駐車場を出て
入り直さなければいけないのです……
mori屋上駐車場はこんなときに便利
mori屋上駐車場は、土日祝の混雑日にかなり心強い候補です。
現在の公式案内では、現在の駐車場状況に
mori屋上駐車場 が独立表示されていて、
さらに mori屋上駐車場Nゾーンは
土日祝・お客さま感謝デーのみ開放、
他の屋上駐車場は土日祝のみ開放 と案内されています。
つまり、屋上はいつでも前提にできる駐車場ではなく、
開放日を意識して使う駐車場です。
以前の記事でも、
J駐車場やG駐車場から屋上駐車場へ
動きやすいことが強みとして紹介されていました。
今の公式案内でも屋上駐車場は独立した
候補として表示されているので、土日祝に平面や立体が
混みやすい日は、最初から屋上まで含めて
考えておくとかなりラクです。
屋上駐車場は、目的の店が決まっている人に向いている
屋上駐車場の強みは、
入口ごとに近い店がかなりわかりやすいことです。
公式の入口別案内では、
K1 はトイザらス・Zoff・ディズニーストア、
K2 はレゴストア・auショップ・ソフトバンク、
L1 はモスバーガー・サーティワンアイスクリーム・一風堂ラーメンエクスプレス、
M1はナムコ中央・ALGY・moimoln、
M2 はベビードール・バンダイナムコ Cross Store オフィシャルショップエリア・VS PARK、
M3 はスタジオキャラット・ベビードール・キッズヘア チョッキンズが案内されています。
そのため、「今日はVS PARKに行く」
「子ども向けショップ中心で回る」
「最初にトイザらスへ行きたい」という日なら、
平面駐車場やP駐車場より、最初から屋上駐車場を
候補に入れた方がわかりやすいこともあります。
屋上駐車場は“遠い場所”として見るより、
目的が合えばかなり合理的な駐車場
として見た方が使いやすいです。
屋上駐車場を使うときの注意点
屋上駐車場でまず気をつけたいのは、
平日に必ず使える前提ではないことです。
公式サイトでは、
Nゾーンは土日祝・お客さま感謝デーのみ、
他の屋上駐車場は土日祝のみ開放と案内されています。
なので、平日に行く場合は
「屋上が使えたらラッキー」ではなく、
基本はP・G・H・J・Q・Rを見て判断する
くらいの感覚でいた方が安心です。
また、屋上は便利な入口に近い一方で、
どこに行くかが決まっていない日には
少し使いづらく感じることもあります。
出入口別に見るおすすめ駐車場所
G1出入口が近いのはこんな人

出典:イオンレイクタウン公式サイト
G1出入口は、moriとkazeの両方を回りたい人
にかなり使いやすい入口です。
上記の公式では、G1出入口はmori・kaze
をつなぐセンターブリッジ下の出入口と案内されていて、
そばに駐輪場も併設されています。
入口付近の専門店としては、
ヴィレッジヴァンガード プラス、
アールオーユー、
ニトリ デコホームが案内されています。
そのため、「今日はmoriだけで終わるかわからない」
「kazeにも少し寄りたい」という日には、
G1寄りを意識して停めるとかなり動きやすいです。
逆に、レストラン街やアウトレット寄りを
最優先にしたい日なら、同じG側でもG5やG6の
方が合うことがあります。
G1は館をまたいで動きたい人向けと
考えるとわかりやすいです。
G5・G6出入口が近いのはこんな人

出典:イオンレイクタウン公式サイト
G5出入口は、アウトレットも一緒に回りたい人に向いています。
公式では、G5出入口はOUTLETに続く
フォレストブリッジへの近道で、
さらに無料シャトルバス乗り場も近いと案内されています。
入口付近の専門店には、
鎌倉パスタ、
ロテルドビュッフェが挙げられています。
一方でG6出入口は、moriのメイン出入口を使いたい人
におすすめです。
公式サイトではG6出入口をmoriのメイン出入口と案内していて、
正面には噴水広場があり、駐輪場もそばにあります。
入口付近の専門店としては、
鼎泰豐、
猫カフェ MOCHA があります。
食事や待ち合わせが中心の日は、
G6寄りを選ぶのがいいかもしれません。
つまりG側は、
kazeも回るならG1
アウトレット寄りならG5
moriの正面側や食事目的ならG6
という考え方にするとかなり使いやすいです。
J1出入口が近いのはこんな人

出典:イオンレイクタウン公式サイト
J1出入口は、
木の広場・イオンスタイル・ペット同伴エリアを使いたい人
にかなり相性がいい入口です。
入口付近の専門店には、
ノジマ、
アーヴェヴェ ノーブルスタンダール が挙げられています。
そのため、J1は「混雑時の逃げ先」というだけでなく、
最初から狙う価値がある入口です。
とくに、ペット関連の利用がある日、
帰りにイオンスタイルで買い物したい日、
木の広場周辺を起点に動きたい日には、
J1寄りを意識して停めるとかなり便利です。
H1出入口が近いのはこんな人

出典:イオンレイクタウン公式サイト
H1出入口は、
ペット関連やカー用品・給油目的がある人に向いています。
そのため、H1は「moriで買い物だけ」よりも、
PETEMOやオートバックス、
給油もまとめて済ませたい日に便利です。
J1がイオンスタイル寄りなのに対して、
H1はペット・車まわりの用事と相性がいい入口
として覚えておくと使い分けしやすいです。
P2・P3はどっちを選ぶべき?

出典:イオンレイクタウン公式サイト
P側は、ただ「立体駐車場に停める」ではなく、
P2寄りにするかP3寄りにするかで使い勝手が変わります。
公式の入口別案内では、
P2は1F〜3F、
P3も1F〜3Fまで案内されていて、
階ごとに近い専門店が違います。
最初の目的がはっきりしているなら、
近い店でP2・P3を選ぶのがいちばんわかりやすいです。
ざっくり言うと、アパレル寄りで見たいならP2、
サービス系やレゴストア・携帯ショップ寄りならP3
と考えると使いやすいです。
目的が決まっていない日は、P2/P3にこだわりすぎず、
空いている方を優先する考え方でも十分だと思います。
K1〜M3など屋上駐車場の入口はどこが便利?

出典:イオンレイクタウン公式サイト
屋上駐車場は目的の店が決まっている日ほど強いです。
屋上駐車場は、
トイザらスやディズニーストアならK1
レゴストアや携帯ショップならK2
軽食やフードコート寄りならL1
VS PARKやキッズ系ならM1〜M3
という見方をするとかなり便利です。
屋上は「遠い駐車場」と考えるより、
目的地に直結しやすい入口を選べる駐車場
と考えた方が使いやすいです。
入口で選ぶなら、まずは「最初に行く店」で決めるのがおすすめ
レイクタウンmoriは広いので、
駐車場名だけで決めるより、
最初に行く店やエリアに近い入口で決める
方が失敗しにくいです。
公式の入口別案内を見ると、
G1・G5・G6・H1・J1・P2・P3・K1〜M3
までかなり細かく役割が分かれているので、
「今日はどこが目的か」を先に決めるだけで
駐車場選びがかなりラクになります。
迷ったらここだけ見ればOK|目的別のおすすめ駐車場
レイクタウンmoriの駐車場で迷ったら、
まずはこの4つで考えれば大丈夫です。
初めて行くならP駐車場
立体駐車場でわかりやすく、
moriだけでなくkazeやアウトレットにも動きやすいです。
食事やアウトレットも回るならG側
レストラン街に寄りやすく、
G5はアウトレット方面へ動きやすいです。
混雑日ならJ・H・Qも候補
土日祝はPだけにこだわらず、
平面駐車場も早めに候補に入れておくとラクです。
ペット関連ならH1かJ1
PETEMOやペット同伴エリアを使う日は、
このあたりを先に見ておくと動きやすいです。
まとめ|迷ったらP、混雑日はJ・H・GやQ・R・屋上も視野に入れよう
レイクタウンmoriの駐車場は広いので、
最初は難しそうに見えます。
でも、ざっくり考えるとそこまで複雑ではありません。
私のおすすめは、
初めて行くならP、
混雑しそうならJやHも早めに候補に入れる、
レストラン街やアウトレットが目的ならGを考える、
そんな感じで選びます。
このくらいの考え方だけでも、だいぶ迷いにくくなります。
大事なのは、「一番近そうな場所」にこだわりすぎないことです。
レイクタウンは広いので、近さだけで選ぶよりも、
最初に行く店・最後に寄る店・帰る方向
まで少し考えて停めた方が、結果的にラクなことが多いです。
特に土日祝は、
Pだけを狙うより、J・H・G・Q・R・屋上まで
含めて候補を持っておくと安心です。
その日の混み方で柔軟に切り替えた方が、
現地ではうまく回りやすいと思います。
mori駐車場は、
少しコツをつかむだけでかなり使いやすくなります。
この記事が、駐車場選びで迷ったときの
参考になればうれしいです(^ ^)





























